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血液のしくみ
血液は血球と呼ばれる形のある成分(血液の40%)と、血漿と呼ばれる液状成分(血液の60%)で構成されています。
血球には赤血球と白血球と血小板など数種類あり、それぞれ働きが異なります。
赤血球
円盤のような形で表面は薄い膜でおおわれ、中にヘモグロビンという血色素が含まれます。このヘモグロビンは赤い色素のため血液は赤く見えるのです。
ヘモグロビンは鉄とタンパク質とが結合してできており、この鉄が酸素を体中に運び、また二酸化炭素を体外に排出する働きももっています。
白血球
体内に入ってくるウイルスや細菌を退治したり、免疫力を高めて体を保護する働きがあります。
血小板
出血すると、血液を凝固させて出血を止めたり、また血管の壁を補修する働きがあります。
血漿(けっしょう)
約90%が水分、約7%がタンパク質、残りの3%が脂質や糖質になっています。
血漿内の成分は、細胞や組織を正常に保つために、全身に巡っています。
血球には赤血球と白血球と血小板など数種類あり、それぞれ働きが異なります。
赤血球
円盤のような形で表面は薄い膜でおおわれ、中にヘモグロビンという血色素が含まれます。このヘモグロビンは赤い色素のため血液は赤く見えるのです。
ヘモグロビンは鉄とタンパク質とが結合してできており、この鉄が酸素を体中に運び、また二酸化炭素を体外に排出する働きももっています。
白血球
体内に入ってくるウイルスや細菌を退治したり、免疫力を高めて体を保護する働きがあります。
血小板
出血すると、血液を凝固させて出血を止めたり、また血管の壁を補修する働きがあります。
血漿(けっしょう)
約90%が水分、約7%がタンパク質、残りの3%が脂質や糖質になっています。
血漿内の成分は、細胞や組織を正常に保つために、全身に巡っています。